【16 Personalities】世界最強の性格診断を受けてみた。セレブたちの性格も。

young man sitting on staircaseライフスタイル

ダントツにユニークな性格診断、16 Personalitiesをご紹介します。

16 Personalitiesとは?

16 Personalitiesは、その名の通り、人々の性格を16に分けて診断するテストです。

診断基準となるのは、

  1. 外向的か内向的か?
  2. 直感か現実か?
  3. 論理か道理か?
  4. 計画か探索か?
  5. 自己主張か慎重か?

の5つの観点。

72の質問に答えることによって、5つの観点における自分自身の傾向が分析されます。

16の性格タイプ

まず、性格タイプは大きく分けて4つのグループに分けられます。

・論理的思考が得意な"分析家"グループ
・直感を重視し人々に幸せをもたらす"外交官"グループ
・現実的で社交的な"番人"グループ
・エネルギッシュで積極的な"探検家"グループ

です。

その中から、それぞれ4つずつ細かく分類されていきます。
4×4=16 Personalitiesとなるわけです。

有名人の16 Personalities

有名なセレブリティの16 Personalitiesも、気になりますよね。
僕の独断と偏見で、気になったものを見ていきたいと思います。

"分析家"グループ

イーロン・マスク

テスラ、スペースXのCEO、イーロン・マスクは建築家型(INTJ)。

建築家型は、綿密に計画を立て、幅広い知識を生かした野心的な目標を達成することに情熱を感じるタイプ。まさに、イーロン・マスクの性格を的確に言い当てているのではないでしょうか?時に、派手な言動や不可解な行動ばかり注目されるマスクですが、根は論理的な科学者であります。

生まれつき知識欲が強く、それは若年期に現れ、子供のころに、よく「本の虫」と呼ばれています。

これは、まさにマスクの幼少時代そのものでしょう。南アフリカで過ごした幼少時代に、家族でショッピングモールに行くと、迷子になったマスクは必ず本屋にいたそうです。

自信と謎に満ちたオーラを放ち、持ち前の鋭い観察力や独創的なアイデアを活かして

当たっていますね。(笑)イーロン・マスクは、何故かいつもにやにやしているイメージがありますし。(笑)また、ロケット事業や電気自動車事業をベンチャーから立ち上げるというアイデアは、独創的というほかありません。

最も夢想的な理想主義者であると同時に、最も辛口な皮肉屋でもあります。

従業員にはかなりきつく当たるみたいです。(苦笑)

 

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スティーブ・ジョブズ

アップルの共同創業者、スティーブ・ジョブズは指揮官型(ENTJ)。

これにはしびれました。指揮官型は、まさにジョブズそのものだからです。カリスマとリーダーシップを備え持ち、人々をまとめ上げる。その反面、合理性へのこだわりは人一倍強く、そのために冷酷な一面を持つ。驚異的なプレゼンテーションで消費者のみならず取締役会の心をもつかみ、伝説的な企業を作り上げる。その反面、容赦なく従業員を首にし、合理性のためなら裏切りもいとわない。モロジョブズの性格ですね。(笑)

しかし、冷たいほど無神経な態度で他人の失敗を指摘する特殊な力もあり、これが本格的なトラブルの引き金になります。

これも、ジョブズがアップルを追われた理由の一つでしょう。誰彼構わず当たり散らして、クビにする。(苦笑)ジョブズにとっては、自分の考えに正直に行動しているだけなんでしょうけど。

起業家や実業家として成功する人が多いのはこのタイプのようです。

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"番人"グループ

ウォーレン・バフェット

史上最も成功した投資家の一人、ウォーレン・バフェットは管理者型(ISTJ)。

管理者型の人々は、規律を重んじ、実直で真面目に任務を遂行します。他の人に対しても自分と同じように忠実さを求め、不誠実な人とはあまりそりが合わない性格です。日々財務諸表やニュースをまめに確認し、安全な投資しか行わないことで知られるバフェットに最も当てはまる性格ですね。

目標に向けて作業する際は、時間とエネルギーを惜しみなく費やし、各関連業務を根気強く正確に完了させます。

バフェットはとにかく、投資にかけては非常に努力家です。株式市場のトレンドを学ぶため、ウォールストリードジャーナルのバックナンバーを図書館で読み漁っていたのは有名な話です。バフェットの辞書に、怠惰や妥協という言葉はありません。

(↓バフェットに似すぎ。(笑))

生真面目な性格で、意思決定すると、目標を達成するうえで必要な事実を周囲に伝え、他人が瞬時に状況を飲み込み、行動することを期待します。

バフェットは、部下に対しても自分と同じような働きを期待します。どんなに難しいタスクでも、部下が解決できると疑わない性格は、多くの場合でバフェットの周りの人々のプレッシャーになることも。それでも、やはりバフェットの誠実な人柄は魅力的ですよね。

【スノーボール】ウォーレン・バフェットが、投資人生を語る。
ウォーレン・バフェット。 シャイで几帳面な性格とは裏腹に、ハンターのごとく割安株を買いあさり、億万長者への階段を駆け上がった男。 バフェットの人生を描いた名著、スノーボール ウォーレン・バフェット伝をご紹介します。 ウォーレン・バ...

テイラー・スウィフト

最も人気のあるミュージシャンの一人、テイラー・スウィフトは、領事官型(ESFJ)。

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Meredith, an intellectual

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領事官型の人々は、最も人気のあるグループの一つ。チアリーダーやスポーツ万能な人など、クラスの人気者タイプです。社交的で、世渡りも上手な人たちです。テイラー・スウィフトは一時期、仲良しセレブを集めてチームを作っていましたよね。人をまとめていくことに喜びを感じるタイプですね。

面倒見がよく社交的で、パーティーには必ず顔を出します。時間を見つけては、皆とおしゃべりをしたり笑ったりしているのです!

パーティ好きで、人とつながっているのが好きな性格なのだと思います。"22"という、完全にリア充な曲もありますし。(笑)

領事官型の最大の課題は、いかに自分自身の繊細な性格とうまく付き合うかです。人は異議を唱えたり、批判したりするもので、それにより傷つきますが、それは人生の一部にすぎません。

テイラー・スウィフトのもう一つの特徴として、敵を作りやすいところが挙げられるのではないでしょうか。元カレをネタに作曲するのは常套手段ですし、他のセレブとも確執があります。学生時代はそれほど人気のあるタイプだったわけではなく、華麗な容姿の裏に、強い自己承認欲求とエゴが隠れているはずです。しかし同時に、そのエネルギーが素晴らしい作曲に結びついているのだと思います。

"探検家"グループ

今のところ、探検家グループには興味深い有名人は見つけられませんでした。僕の興味の幅の狭さのせいです。(苦笑)見つけたら、また加筆します。

そして僕。

多分興味ないと思いますが。(苦笑)

僕も、3回ほど16 Personalitiesを受けてみました。それぞれ、2・3か月ほど間隔を空けたのにも関わらず、なんと全く同じ結果が出ました!

どうやら、僕の性格は論理学者(INTP)のよう。

論理学者のタイプは、その名の通り何よりも論理性を重視する。独自の視点や創造力を活かして、新たな発明を起こすタイプ。その反面、感情的な事柄を理解できず、孤立することが多い。

自分の性格だからかもしれないですが、当たりすぎていて怖いです。

パターンを好み、発言の矛盾点を指摘することにかけてはほぼ趣味といっていい

その通りです。(笑)小学生の頃、たぶんそれをやっていて他の子や先生にイラつかれていたと思います。(苦笑)

完全には確立されていない考えを共有する傾向がある

これです。(笑)最近はドン引きされるのであまり言わないですが、心の奥には常に夢を抱いてきました。新しいアイデアは家族か本当に親しい友人にしか話せないですね。

このことから、論理学者型の人たちは信用できないように見えるかもしれませんが、

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物思いにふけり、孤立しているように見えることもありますが、顔見知りの人や同じ関心を持つ人々と一緒にいるときは、心底リラックスし、フレンドリーになります。

マジです。親しい人の間では、ギャグマシーンに豹変します。

しかし、見知らぬ人々と一緒に囲まれると、とてつもなく臆病になり、自分の論理的な結論や理論が批判されているとみて取ると、友好的な態度がたちまち闘争的な態度へと一変します。

僕の場合、もうふてくされますね。幼いときはこの状況では泣いていましたが。(苦笑)なんかヤバい奴ですね…(笑)

けど当たってます。100%といっていいほど。すごい精度です。

16 Personalitiesのまとめ

さて、皆さんの16 Personalitiesはいかがでしたでしょうか?あまりの精度に、驚いてしまったのではないでしょうか。

僕自身、この性格診断を受けて自分自身に対する考え方が変わりました。

"良い性格"や"正しい性格"なんてない。自分の性格は変えられないし、変える必要もない。"自分のルール"で生きるためには、ひたすら努力してそういう人生を勝ち取るしかないと。ある意味、社会の少数派に属していることが分かってよかったと思います。社会は変えられないので、いかに"自分のルール"でプレーできるか。そこにこだわって生きていきたいと思います。

皆さんも、この16 Personalitiesを通じて、自分自身をもう一度見つめ直してみてはいかがでしょうか。きっと、新たな気付きが得られるはずです。

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