【Facebook】マーク・ザッカーバーグ、4か月で10億円企業を立ち上げた天才の物語。

mark zuckerberg成功を導く名著
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高校時代から、圧倒的な天才だった。

book

名門エクセター高校出身のサッカーバーグは、学生時代の成績もずば抜けていた。フランス語はもちろん、ヘブライ語、ラテン語、古典ギリシャ語を自在に読み書きすることができた。

興味のない単位は、要領よく取得。

art garally

美術史の講義に全く参加していなかったザッカーバーグ。テスト前になって、美術史の絵画を載せたウェブサイトを開設し、履修者にコメントを求めた。それを読んだザッカーバーグは、見事単位を取ることに成功した。

ゴミを捨てるのは時間のムダ。

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サッカーバーグには、ゴミを捨てないという癖があった。寮の部屋には、ビールやレッドブルの空き瓶が、デスクやテーブルの上に積み重なっていた。

時間割の組み方ならお任せ。

classroom

ザッカーバーグは、2年生の時に講義履修のためのアプリ「コースマッチ」を開発した。プライドの高いハーバードの学生たちは、講義の内容よりも、「誰がその講義を取っているか」に興味があった。コースマッチでは学生たちは、自由に他の学生の履修内容を確認することができた。

最も「ホット」なのは誰?

woman

コースマッチの成功後、ザッカーバーグは悪名高い「フェイスマッシュ」というサービスを開発した。フェイスマッシュの趣旨は、2人の学生の写真を並べて、どちらが「ホット」か判断する、と言うものだ。サッカーバーグがこのソフトウェアを開発したのは、女子学生との喧嘩の憂さ晴らしするためだった。

ハーバードの”ダークサイド”を象徴する学生

shadow

フェイスマッシュは、ザッカーバーグのノートパソコンがフリーズするほどの人気を見せた。学内誌でも波紋を呼んだこの騒動は、プライバシーの侵害、セキュリティ侵害などを理由に、大学の諮問委員会に呼ばれるほどの大問題になった。学内の女性団体からも非難が相次ぎ、ザッカーバーグは反省の意を表明せざるを得なかった。

ポーク

hands

今やFacebookでお馴染みの、「ポーク」の機能だが、実は、もともとその機能に特に意味はなかった。ザッカーバーグが冗談で入れただけの機能であった。

フェンシング

fencing

高校時代には、フェンシング部のキャプテンを務めたザッカーバーグ。熱い議論の途中に剣を振りかざして、フェンシングの真似をすると言う奇妙な癖があった。もちろん、仲間たちは気が気ではなかっただろう。

4か月で10億円を稼ぐ。

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Facebookは、誕生わずか4ヶ月で約10億円の買収を持ちかけられた。しかしザッカーバーグは、言い値を2倍に引き上げただけで、全く売却する素振りを見せなかった。

ペイパル・マフィア

friends

「PayPalマフィア」の中核であるピーター・ティールは、Facebookの初期の投資家として名を連ねた。Facebook創立に大きな役割を果たしたショーン・パーカーと知り合いであったのも、その決め手になった。

”意図的な”寝坊

sleeping

Facebook 一同は、シリコンバレーの名門、セコイア・キャピタルとの商談の際に全員が寝坊をした。全員がパジャマを着たまま会場に訪れたが、実はそれは、意図してのことだった。ショーン・パーカーを経営陣から追放したセコイアに対する復讐であり、Facebookを売るつもりはないことの意思表示でもあった。

デビット・カークパトリック(著)

 

Photos by Mark Rasmuson Igor Miske Jilbert Ebrahimi Jilbert Ebrahimi Fezbot2000 Elti Meshau Shoeib Abolhassani Micaela Parente Pepi Stojanovski frankie cordoba Maria Teneva NeONBRAND

Thank you very much!!!

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