【6ix9ine】テカシ・シックスナインの性格が分かる、意外な11のエピソード。

シックスナイン 性格音楽
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シックスナイン 性格

  • 本名 ダニエル・エルナンデス 
  • Daniel Hernandez
  • 誕生日 1996年5月8
  • 星座 おうし座
  • 出身地 ブルックリン、ニューヨーク(米国🇺🇸
  • 職業 ラッパー
  • 未婚(子供1
  • 身長/体重 167
  • レーベル クリエイト・ミュージック・グループ 10Kプロジェクツ
  • 敵対関係 ブラッズ(ギャング)、トリッピー・レッド(ラッパー) 

 

テカシ・シックスナインの純資産は5億円(2020年現在)。

 

ブルックリン出身のラッパー、テカシ・シックスナイン(Tekashi 6ix9ine)。叫びながらラップする独特のスタイルと、ド派手なレインボーヘアで知られる。ヒップホップ界きってのトラブルメーカーである彼は、薬物の密売、未成年に対する不適切な行為、殺人の共謀などとの行為が疑われ、たびたび刑務所送りになってきた。さらには、音楽業界の大物を挑発するなど、ネガティブなイメージばかりが付きまとっている。とても模範的とは言えないエルナンデスだが、実は意外な一面を持ち合わせていることを、あなたは知っているだろうか。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

過酷な少年時代

1. 実の父親を知らない

シックスナイン 少年時代

エルナンデスの母親はメキシコ、父親はプエルトリコからの移民。より良い暮らしを求めて、米国へと渡ってきた。しかし、同じくダニエル・エルナンデスの名を持つ父親は、シックスナインの人生に姿を現すことはほとんどなかった。実際、父親に初めて会ったのは9歳の時。シックスナインが、ギャング団との犯罪の共謀で法廷に立った時に、父親は姿を見せた。はじめは父の姿を認識しなかったものの、父のことを知ると、シックスナインは号泣した。

2. 義理の父は射殺される

義理の父親は、家の前で、銃に撃たれて死亡する。2010年、エルナンデスが14歳の時だった。そのことのショックにより、シャワーも浴びず、食事もとらない生活が続き、すっかりやせ細ってしまったという。うつ病PTSD(心的外傷後ストレス障害)による入院、セラピーを受け始めたが、結局素行不良で学校から退学になる。

3. 15歳のころから働き始める

エルナンデスは、もう学校に戻ることは無かった。生活は困窮し、夕食がない日も多かった。母親と同じベッドで寝るほど、悲惨な状況だった。そんな中、バスや配達、小売店などで働き、生計を助けていた。2012年、ニューヨークのレコードレーベル、”ヒカリ・ウルトラ”のCEO、ピーター・ロジャースに「君はラップを歌うのかい?」と聞かれたことがきっかけで、ラップを始めることになる。運命的な出会いだった。ロジャースは、ヘルナンデスの話し方風貌からラッパーとしての素質を見抜いたのだ。

お金を配って回る

ラッパーとして成功した後は、各地のコミュニティでお金を配って歩いている。その様子をインスタグラムに投稿している。自身のイメージアップの意味合いはもちろんだが、それ以上に、貧困を知っていることがエルナンデスを突き動かすのだろう。

4. メキシコ

6ix9ine Gives Money To Poor School Students In Colombia | Tekashi69 Donates Money To Kids | Free 69

母親の卒業した学校を訪れ、100ドル札を一人ずつに配った。

5. シカゴ

6ix9ine In Chicago Helping The Homeless 👀

100ドル札を配り、ホームレスたちのために食事を用意した。

6. ロサンゼルス

6IX9INE THROWS $10,000 CASH AT GOONS IN LOS ANGELES *TEKASHI 69 ENDS UP GETTING KICKED OUT*

ダウンタウンで、100ドル札をばらまく。

7. ニューヨーク

Sixnine Tekashi 69 Giving out Money To People In New York

地元ニューヨークで100ドル札を配る。

8. 学校に寄付

6ix9ine Donates Money To A Local School

学校にお金を寄付。子供達には、「夢を追ってほしい。不可能なことなんてない」とのメッセージを伝えた。ソーシャル・メディアには、「チェーンや車、女にお金を使うラッパーは多い…。それはそれでクールだけど、子供たちの方がお金を欲している」と投稿した。

9. 実は深い”69”の意味

シックスナイン”の名前の由来には、さまざまな憶測があるものの、本人曰く「6と9は、同じ数字が全く逆の向きをしているものだ。何事も、視点を変えれば違う意味合いをもつようになる」という意味から、シックスナインを名乗り始めたのだという。

並外れた信仰心

10. 聖書が心の支え

実は、エルナンデスは強力な信仰心の持ち主だ。教会で育てられた彼のお気に入りは、旧約聖書の詩編121

 

1.【都に上る歌。】目を上げて、わたしは山々を仰ぐ。わたしの助けはどこから来るのか。
2. わたしの助けは来る/天地を造られた主のもとから。
3. どうか、主があなたを助けて/足がよろめかないようにし/まどろむことなく見守ってくださるように。
4. 見よ、イスラエルを見守る方は/まどろむことなく、眠ることもない。
5. 主はあなたを見守る方/あなたを覆う陰、あなたの右にいます方。
6. 昼、太陽はあなたを撃つことがなく/夜、月もあなたを撃つことがない。
7. 主がすべての災いを遠ざけて/あなたを見守り/あなたの魂を見守ってくださるように。
8. あなたの出で立つのも帰るのも/主が見守ってくださるように。今も、そしてとこしえに。
(以上、新共同訳聖書から)

11. “祈り”が起こした奇跡

シックスナイン 少年時代 若い

エルナンデスは、自身の成功は、信仰心がもたらしたものだと固く信じている。実際、ブレイクするまでの1年半、毎日欠かさず祈りを捧げたという。

 

俺は沢山祈る。良いことが起きれば、いつも神に感謝する。脳細胞のどこかから、「神に感謝しろ」っていう声が聞こえてくるんだ…。犬を散歩しながら、ブレイクするまでの1年半くらい、400日以上、マジで祈り続けていた。毎日ね。「神よ、僕の人生を変えてください。お願いします…。」そしたら”Gummo”がヒットした。人生が変わったんだ。それで、マジかよ、神は本当にいるじゃん、って。だから、神に祈れば何事もうまくいくって、その時知ったんだ。何故なら神は実在するからだ。

コメント