2021年、ムバッペが91億ユーロで移籍?レアル・マドリードとリバプールが狙う。

キリアン・ムバッペ 2021 移籍 リバプール レアル・マドリード 91億円サッカー
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  • キリアン・ムバッペ・ロティン
  • Kylian Mbappé Lottin
  • 誕生日 1998年12月20日
  • 星座 いて座
  • 出身地 パリ、フランス🇫🇷
  • 職業 サッカー選手
  • ポジション フォワード
  • 身長/体重 178㎝/78kg
  • 主な所属クラブ パリ・サンジェルマン ASモナコ

 

キリアン・ムバッペの純資産は、100億円(2020年現在)。

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たった91億ユーロでムバッペが移籍???

ムバッペ

mbappe

9月24日、衝撃的なニュースがフランスで報じられた。フランス代表でパリ・サンジェルマン所属のフォワード、キリアン・ムバッペが、たった91億ユーロの移籍金でチームを去る可能性があるというのだ。

 

2018のワールドカップではフランスの優勝に貢献し、19/20シーズンのチャンピオンズ・リーグでは、パリを決勝まで導いたムバッペ。すでに世界最高の選手の一人に仲間入りしており、将来有望なはずの彼に、不自然なほど安い値札が付いている。

ムバッペはこれまでも、スペインの強豪レアル・マドリードが狙っているとされ、常に移籍が取りざたされてきた。そんな中、プレミアの名門リバプールも彼をターゲットに絞っているという。ムバッペは2021年にチームを去る意向をすでにクラブ上層部に伝えているとのうわさもあり、ついに移籍が現実味を帯びてきた。

フリーでの移籍を避けるためには…。

もっとも、ムバッペの市場価格は、400億ユーロだと推定される。91億ユーロの”バーゲン価格”になっているのは、彼の契約が残り少ないからだという。将来を見据え、ステップアップのための移籍にふさわしい条項を予めムバッペ側が設定していた可能性もある。いずれにせよ、パリ・サンジェルマンにできることは、彼と新契約を締結することだ。

パリ・サンジェルマンにとって最悪のシナリオは、このスーパースターのフリー移籍だ。91億ユーロの移籍金は、もしムバッペが契約更新を拒んだ場合、パリ・サンジェルマンがフリー移籍を避けるために妥協しなければならない価格なのだ。

ムバッペを手にするのはどのチーム?

パリ・サンジェルマン側としては、このゴールデン・ボーイを引き留めるために様々な手を使っていく必要があるだろう。ムバッペの現在の年俸は19.5億ユーロだが、より巨額のサラリーを提示したり、より強力な布陣を用意してチャンピオンズ・リーグでの優勝に現実味を持たせたりと、工夫が必要だ。

 

リバプールは、これまでもムバッペに関心を持ってきた。2016年にモナコに所属していた時も、獲得を模索していたという。ムバッペの方も、ユルゲン・クロップ監督のサッカーに興味を示しているらしい。

同時に、ムバッペの心は、同じフランス代表のレジェンド、ジネディーヌ・ジダンの率いるレアル・マドリードへ傾いているとされ、ついにビッグ・ディールは秒読みかもしれない。白い巨人は2020年での獲得を目指していたが、コロナウイルスによる収益減少で、先送りを余儀なくされたとみられている。2021年にはバーゲン価格で手に入るならば、不幸中の幸いということになる。

 

パリのオーナーはカタール人で、UAEのオーナーが率いるマンチェスター・シティとの取引は、政治上の関係で成立しにくいこともわかっている。倹約思考のバイエルンは彼に興味を示していない。有力な移籍先はリバプールかレアル・マドリードなのだ。

パリ・サンジェルマンとしてはクラブの未来である天才を手放すことはどうしても避けたいだろうが、残留はおろか買い叩かれる可能性さえあるのが現状だ。

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