【チャットでOK】Apple Careで純正イヤホンを無償交換。

iPhone and EarPodsライフスタイル
今回は、Apple製品付属のイヤホン、「EarPods」の交換方法についてご紹介します。

実は、アップル製品の保険サービスである「Apple Care」はイヤホン、イヤホンジャックや充電アダプタなど付属品も対象になっているんです。

 

知っていましたか?
保証期間内であれば、無償で修理・交換サービスを受けることができます。

非常に手軽にできるので、壊れたApple製品をお持ちの方はぜひこの記事を参考にしてみてください。

 

修理・交換の流れ

Apple Careの保証を確認

まずは、お持ちのApple製品がApple Careの保証対象かどうかを確認します。

保障情報の確認にアクセスして、iPhoneなどのApple製品に記載されたシリアル番号を入力します。

シリアル番号は、設定アプリを起動し、「一般」>「情報」と移動すると、確認することができます。
そのままコピーアンドペーストして入力できます。

 

修理・交換を申し込む

保障情報の確認が済んだら、修理を申し込みます。

Appleサポートへのお問い合わせから、「お持ちのApple製品を選択(iPhone、iPodなど)」>「修理と物理的な損傷」>「ヘッドフォン、ケーブルまたはUSBアダプタの交換」から、希望するサポート方法を選択します。

 

ここで、電話のほかにチャットが選べるのに注目!
住所やメールアドレスなど、電話で伝えるのには時間のかかる項目に関してはチャットで伝えた方が断然早いです。

 

チャットの前に氏名・住所・電話番号などはメモしておくとスムーズです。
必ず聞かれる項目なので、コピペして答えれば時間が節約できます。

イヤホンの日常的な使用方法や、故障した原因などを聞かれます。
修理・交換の確認が終わると、チャットの履歴を記録したメールが届きます。

これで配送の準備は完了です。

 

配送・イヤホンを受け取る

数日後、イヤホンジャックが届きます。

配送業者の人から包みを受け取り、新品のイヤホンを取り出します。
同じ包みに壊れたイヤホンを入れて、配送業者の方に返します。

 

壊れたイヤホンを包みに戻す前に、必ず配送業者の人に壊れたイヤホンを見せ(つけ)ましょう。
「ちゃんとここにあるよ~」というアピールが重要です。(笑)
僕の場合、イヤホンを包みに入れたまま返したので「???」みたいな顔をされました。

これで完了です。
壊れたイヤホンがAppleに承認されれば、Apple Careのサポートが発効します。

 

非常に好感の持てるAppleのサポート

最終的に、イヤホン修理は大満足の結果でした。

 

僕の場合、イヤホンのほかにイヤホンジャックも交換してもらったので非常にお得感がありましたね。
家から一歩も出なくてもサービスが完結する気軽さは、さすがの一言です。

 

ほぼ日本全土で受けられる質の高いサポートは、Appleの強みですね。

今までイヤホンが壊れても何もできなかったという方、ぜひ勇気を出してAppleのサポートを利用してみてください。
チャットを利用すればしゃべる必要さえありませんよ!(笑)

コメント