ラクに英語を勉強する方法を考えてみた(洋楽・Podcast・SNS)

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僕、割と英語ができる方です。
もちろん、ネイティブとか、帰国子女とかそういうレベルではないですが…。

英語圏にいきなり放り込まれても、言語面では生き残れる自信があります。

 

だけど、自分自身の英語の学習法を振り返ったとき、さしたる特徴が無い。
英才教育を受けていたわけではないし、海外に留学していたわけでもなく…

 

そして、考えてみました。

血のにじむような努力をしたわけではないのに、英語がそこそこできるようになったのはなぜか。

 

そして、気づきました。

それは、「日常生活に英語学習を自然に取り入れていたから」なのではないか。と。
もちろん、「真面目な」勉強も頑張っていましたが、それと同じくらい「不真面目な」勉強もしてたのです。

 

今回は、そんな僕が実践している「ラクで不真面目な英語勉強法」を特別に(?)紹介します。

 

洋楽を聴く

僕の最もオススメしたい「ラクで不真面目な英語勉強法」は、ダントツで「音楽を聴くこと」です。

 

最初は歌詞が分からなくてもOK

歌詞が分からなくても一向にかまわないので、とにかく聴いてみましょう。

 

ジャンルは問わず、「好きなアーティスト・曲」を探して、ひたすら聴く。
できれば同じ曲を繰り返し聞いてみてください。

 

何度か聴いているうちに、何となく歌詞の内容が分かるようになる日が来ます。
もちろん、最低限の知識があることは前提ですよ。

 

このトレーニングを積むことで、「英語を受け取る感覚」が鋭くなっていきます。
トレーニングといっても、楽しいのでラクです。

最初のキッカケをつかむためにも、お気に入りのアーティストを探すことが重要です。

 

「聴く」から「歌う」へ

一通り歌詞の内容を把握したら、歌ってみる。

実際に歌詞を見ながらでもOKですし、うろ覚えのまま歌うのも意外と力がつく。
アウトプットを行うことで、「発音・構文への感覚」が鋭くなっていきます。

 

【上級編】ラップを歌ってみる

ある程度英語に自信が出てきたら、「ラップ」を歌ってみるのがオススメ。

 

ラップはご存知の通り、とにかくスピードが速いです。
そのスピードに追い付くトレーニングをすることで、「英語のカツゼツ」がかなり良くなります。

 

ちなみに、僕のマイブームは「UKグライム」ってジャンルです。(笑)
興味のある方はぜひ覗いてみてください。(笑)

君は、「UKグライム」を知ってるか?イギリス発ラップの新境地。
いきなりですが、「ラップ」という言葉を聞いてどこの国を思い浮かべますか?やっぱり、自由の国アメリカですかね?確かにアメリカのラップもイイんですが… 今、新たに世界のヒップホップシーンの中心に躍り出ようとする国があるんです! それは、...

 

通学・通勤時間にPodcastを聴く

皆さん、Podcast(ポッドキャスト)ってご存知ですか?

ラジオの再放送みたいなサービスで、いろんな音源をダウンロードして聴くことができます。
スマホでもパソコンでも、無料で利用することができます。

 

僕がオススメしたい「ラクで不真面目な英語勉強法」は、これを歩きながら聴くことです。

僕は駅から離れた所に住んでいるので、駅までかなり歩きます。
ただ風景を眺めながら歩くのも、歩きスマホをするのもまあアリかもですが…(苦笑)

 

僕はその時間を、英語の勉強に充てています。
勉強といってもあらかじめダウンロードしておいたニュースなどを聴くだけです。

特別に英語学習のための時間を用意する必要もなく、ラクです。

 

英語でSNSをやる

最後は、「英語でSNS発信をしてみる」という方法です。

 

今まで紹介した方法に比べると、「ラクさ」では劣ります。
しかし、新しい表現方法を検索してみたりと、かなり実践的なスキルが身に尽きます。

 

英語で発信をしていると必然的にフォロワー等は英語を使ってくるので、双方向のコミュニケーションスキルを伸ばすことが可能です。

 

まずは、英語圏でしか得られない情報を得られるジャンルを見つけてみましょう。
英語でのSNSも、案外ラクに英語力を高めることができますよ~。

 

ラクに英語力を伸ばす方法・まとめ

いかがでしたでしょうか。

英語のように習得に時間がかかる分野では、気楽にかつ継続的に続けることがカギです。
そのためには、さりげなく日常に学習を取り入れてみましょう。

 

寝る間を惜しむ必要もなく、精神的にも実にラクです。

そうして続けている間に、いつか英語が好きになる瞬間が訪れるはずです。
そうなればもうこっちのものです。

 

そこに到達するまでは、とにかく楽しむことを意識する。

そのうちできるようになります。
まあ、英語なんてそんなものです。(笑)

 

気楽にいきましょう!

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