ビットトレードとは?堅固なセキュリティに注目の仮想通貨取引所。

BITTrade仮想通貨
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ビットトレード(BITTrade)は、東京都港区に本社を置く仮想通貨取引所です。

タレントの小島瑠璃子さんがアンバサダーを務めていることで有名ですね。

 

今回は、ビットトレードの特徴・メリット・デメリットについてご紹介します。

ビットトレードは2018年11月30日をもって新規口座登録の受付を停止しています。
また、2018年1月18日にすべてのサービスを停止する予定です。
現在は、ビットトレードの経営権を取得したHuobiがHuobi Japanの事前口座開設を受け付けています。

 

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ビットトレードの基本情報

運営会社:ビットトレード

社長:閏間(うるま) 亮

ビットトレードの社長は閏間(うるま) 亮氏です。

資本金:12.22億円(準備金含む)

準備金を含む資本金はおよそ12.22億円です。
日本の仮想通貨取引所の中では標準的で十分な資金力と言えます。

設立:2016年9月

設立は2016年9月です。
日本の仮想通貨取引所としては標準的なタイミングで設立されています。

取り扱い通貨:5種類(BTC, ETH, XRP, BCH, LTC)

ビットトレードでは5種類の通貨を取り扱っています。
ビットコイン(BTC)
イーサリアム(ETH)
リップル(XRP)
ビットコインキャッシュ(BCH)
ライトコイン(LTC)
モナコイン(MONA)

です。

 

人気のリップルと、モナコインが取引所で購入できるのがうれしいですね。

 

最小取引額:0.0001BTC

ビットトレードの最小取引額は0.001BTCです。

2018年12月12日現在のレートだと、0.001BTC = 383円。

 

初めての投資でも、少額から始めることができます。

 

手数料

出入金手数料

日本円:
入金:銀行手数料のみ
日本円での入金手数料は、銀行手数料のみとなっています。
出金:648円
日本円での出金には648円の手数料がかかります。
仮想通貨
入金:無料
仮想通貨での入金は無料です。
出金:マイナーへの報酬のみ
仮想通貨での出金はマイナーへの報酬のみとなっています。

取引所は仲介手数料を請求していません。

 

取引手数料

ビットコイン(BTC) maker:0.20% taker:0.20%

取引手数料に関しては、ビットコインの場合でmekerとtakerともに0.20%となっています。

 

セキュリティ

コールドウォレット

ビットトレードでは、コールドウォレットを使用できます。

インターネットから隔離されたコールドウォレットを使うことで、ハッキングの被害を最小限に抑えることができます。

 

マルチシグ

ビットトレードでは、マルチシグを利用できます。

マルチシグとは、仮想通貨の送金の承認を複数の機関が行うシステムです。

 

レバレッジ:なし

ビットトレードでは、レバレッジ取引を行うことができません。

現物の取引所形式の取引にのみ対応しています。

 

 

ビットトレードのメリット

金融庁登録済み取引所だから安心

ビットトレードは、金融庁によって登録された取引所です。

金融庁によってセキュリティのお墨付きを受けています

 

このことからも、信頼がおける取引所と言えるでしょう。

 

ハッキングなどのトラブルがなく信頼がおける

ビットトレードは、いまだハッキングなど大きな問題を起こしたことがありません。

どんなに大きな取引所でも、漸弱なセキュリティは大きな損失を生みかねません。

 

この点で、ビットトレードは堅実で信頼のおける取引所だといえます。

 

アルトコインのスプレッドが狭い

ビットトレードは、アルトコインのスプレッドが狭いメリットがあります。

ビットトレードでは取引所形式の売買がメインになるので、売買価格に差が出にくいです。

 

そのため、アルトコインを購入するには便利な取引所だといえるでしょう。

 

本人確認への時間が短い

ビットトレードは、本人確認までの時間が短いのが特徴です。

早ければ1~2日で完了します。

 

今のうちに、気軽に登録しておくのもいいかもしれません。

 

 

ビットトレードのデメリット

レバレッジ取引ができない

ビットトレードでは、レバレッジ取引ができません。

レバレッジをかけて一攫千金を狙うタイプの取引には向いていないでしょう。

 

現物取引がメインの一般ユーザには影響はないです。

 

日本円以外の外貨が使えない

ビットトレードでは、日本円以外の法定通貨は使えません。

外国為替などをなさる方は、ドルやユーロが使えないのは少し不便かもしれません。

 

 

ビットトレードのまとめ

ビットトレードは、セキュリティが強固で堅実な取引所だといえるでしょう。

アルトコインのラインナップも豊富ですし、取引所としての一通りの機能は備えています。

 

レバレッジや外貨が使えない点は、投資に慣れている方にとっては惜しい点かもしれません。

 

しかし、標準的な機能で十分に取引が完了する初心者や一般ユーザーの方には使いやすいでしょう。
派手さや大きな特徴はありませんが、その分セキュリティ面などに期待ができそうです。

 

ビットトレードは、堅実でシンプルな取引所を求めている方にピッタリです。




次のページへ移る前に、少しお時間をいただけるだろか。

何故って?

それは、あなたに、「ユニークな仮想通貨プラットフォーム」をご紹介したいからだ。

仮想通貨自動トレードツール、QUOREA

QUOREA
QUOREA(クオレア)をご存知だろうか?

QUOREAのコンセプトは、単純明快。

「投資金額」と「自動トレードロボット」を決めて、放置するだけ。

これだけで、利益もしくは損失が生まれるというサービス。

僕自身、2020年1月11日からの累計で、約4%の収益率を稼ぎ出している(2020年1月28日現在)。具体的には、2万5千円の投資金額で、1014円のリターンを得ることが出来ている。
QUOREA(クオレア) 運用実績

QUOREAの良いところは、何といっても「時間がかからない」ところにあると思う。かかる時間は、AIロボットを選ぶ作業のみだ。忙しくて投資に手が回らない方は多いと思うが、そういった方にはぜひ注目していただきたいサービスなのだ。

それでは、自動トレードツールの中で、なぜQUOREAをお勧めするのか?という点に関して。客観的なデータに基づく理由を挙げるとすれば、「手数料の安さ」という点が大きい。

QUOREA(クオレア) 手数料 ご利用料金

例えば、上記の取引にかかった手数料は、たったの50円だ。それも、50円が下限に設定されているために、実際にかかっている手数料は50円より少ない。私が見た他社サービスでは、月3万円というのもあった。比べ物にならないほど、圧倒的にQUOREAの手数料は安い。

それでは、なぜ低い手数料を実現できているのだろうか。それは、QUOREAが「仮想通貨ロボットのプラットフォーム」となっているからだ。

つまり、ユーザーによって作成されたロボットを共有する場所が、QUOREAだというイメージだ。なかなか面白いところに着目したプラットフォーム・ビジネスだと思う。そして上記の運用実績の通り、ロボットの質は高い。

いずれにせよ、僕がQUOREAで収益を上げることが出来ているのは紛れもない事実だ。公式サイトを寄っていくだけでも、その雰囲気を感じ取っていただけると思う。
また、マネだちでは、QUOREAの運用実績の更新を随時行っていく予定だ。気になる方は、是非チェックしていただきたい。
QUOREA(クオレア)の登録方法から運用実績まで徹底解説。
本記事は、筆者個人の経験をお伝えする目的で制作されたものであり、特定の取引の勧誘・取次等を強制するものではありません。また本記事は、筆者が信頼に足り、正確であると判断した情報に基づき万全を期して作成されておりますが、その情報の確実性を保証し...
貴重なお時間をいただき、非常に感謝している。それでは、良い一日を!
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